ETAビザに関してはオーストラリア政府公式サイトをご確認ください。
オーストラリアに行く前に確認しておきたいこと
まず、オーストラリアに入国するにはビザが必要です。といってもWebから申請してメールで返事が来るので大使館や領事館に出向く必要もありません。パスポート番号が登録されるので入国の際にもパスポートのみで構いませんが登録がうまくされていないなどの可能性もあるので、申請番号や届いたメールを印刷したりして持っていると安心です。
観光の為のビザはETA(電子ビザ)
ETAビザは主に観光、会議への出席、調査、契約交渉などの目的での入国が認められるヒザになります。就労することはできません。また3ヶ月を超える留学もできません。
有効期限は発行日から12ヶ月間ですが、パスポートの有効期限が12ヶ月より短い場合にはパスポートの有効期限までとなります。
一度に滞在できる期間は入国から3ヶ月になります。
※ビザなどに関しては日本のパスポートを保有している人を対象に書いています。
オーストラリアに持ち込めない物は?
持ち込めない物はザックリで武器、火器、麻薬、ステロイド、生きている植物、保護の対象となる生き物、フルーツ、自家製の食品などです。
逆に言うと上記以外は持ち込めますが、申告する必要があります。
では申告なしで持ち込める物は何があるのでしょうか?
申告無しで持ち込めるもの
○チョコレートやお菓子類(10kgまで)
○コーヒー コーヒー豆、インスタントを含む(10kgまで)コーヒー生豆(5kgまで)
○化粧品 シャンプーや石鹸を含む(10kgまたは10Lまで)
○ジュースやソフトドリンク 缶入り、ガラス瓶(フタのちゃんと閉まるもの)、ペットボトル、紙パック、パウチ入りの物
○メープルシロップ、シロップ類
○緑茶、紅茶(未開封のもの)
○ポテトチップス
○ビタミン剤、サプリメント
○ベジマイト・マーマイト類、ヌテラ、ピーナッツバター
申告なしで持ち込めるものは上記の物となります。またこの情報も随時変更があるのでオーストラリア政府の公式サイトを確認するようにして下さい。
特に持ち込む機会が多そうなのが食べ物になると思いますが、お肉、卵、牛乳を使った食べ物は申告必要ですので、入国の際には必ず申告して下さい。
日本人で観光の場合、ほとんどが
「何を持ってるの?」
と聞かれ
「お菓子でーす。」
と言うと
「OK,行っていいよー」
となると思います。
申告しない事で没収や罰金も
OKの物だけど申告しなかった為に、没収される。罰金になるという可能性はあるので気を付けてください。