キングスパーク 街に近いけど大自然!
パースに旅行となると一番にプランに入ってくるのが、キングス・パーク(Kings Park)ではないでしょうか?
ツアーなどでも、到着後のホテルチェックインまでの間などに連れて行ってもらえりする場所です。
ツアーのおまけなどの場合、大体30分程度の滞在になりますので、しっかり楽しむというには少し物足りない感じになるかと思います。
キングス・パークで楽しめる主なことは
州立戦争記念碑(State War Memorial)周辺からのパース中心部の眺め(記念写真)
ここでは、パース中心街のビル群とスワン川(Swan River)を一望することができ、その景色をバックに
記念写真を撮影するのが定番となっています。

ロッタリーウエストフェデレーションウォークウェイ 遊歩道(Lottery West Federation Walkway)
ここは2003年に完成した比較的新しい施設です。
州立戦争記念碑から続く遊歩道を歩いて行くと、遊歩道コースの一部がつり橋になっていて、スワン川を望む景色が見えます。
遊歩道が一部ガラス張りになっている部分もあり、足元から下を見ることもできます。

DNAタワー(DNA Tower)
DNAタワーは1966年に建設された、DNAの形を模したらせん状の階段で作られたタワーです。
高さは15メートル程度ですが、高台にあり、こちらからは街の西側、スワン川とは反対側を一望することができます。

季節により、様々な催しが行われていますので、ふらっと訪れるだけでもいろいろ楽しめる公園です。
キングスパークへ行くには?パース中心街からは無料のCATバスで行けます。
アクセスは無料巡回バスBlue CATで26番バス停の「Kings Park」で「州立戦争記念碑」のそばに降りることができます。Green CATでもKings Parkのそばに降りることができますが、Kings Parkの並木道入口になるので、のんびり散歩しながら訪れる際には良いと思います。
Blue CAT Kings Park バス停(google maps)で見る
Green CAT Dumas House バス停(google maps)で見る
普通のバスですとセントジョージズ・テラス(St.Georges Terrace)935番のバスで行くことができます。
935番のバスでもこの区間がFTZ(Free Transit Zone)となり無料区間になります。
935番のバスはキングスパークの中にバス停がありますので、アクセスが楽です。
降りるバス停は フレーザーアベニューキングスパーク(Fraser Av Kings Park)です。
