毎年1月26日はオーストラリアの日(Australia day)ということで、スワンリバーのほとりのラングレーパークや対岸のサウス・パースでも様々なイベントが毎年行われていましたが、その中でも日が暮れてからの花火がメインイベントと言っても過言ではないと思います。
そんなオーストラリア・デーの花火について、パース市は2021年1月の開催について中止を含め検討をしているようです。

やはり、コロナ根絶が優先順位として高いという状況と、毎年のオーストラリア・デーのイベントには10ヶ月以上の準備期間を要して開催しているという点でも、すでに準備期間が足りない可能性があります。
現在のところ、2021年オーストラリア・デーの花火が中止と確定したわけではありませんが、状況を見守りたいと思います。
新しい情報があればまた、ここでお伝えします。
パース市のサイト(英語)
City of Perth statement – Skyworks
