パースのバスは止まらない!
日本であればバス停にいれば止まってくれるバスですが、バースでは止まってくれず、素通りされてしまいます。
観光などの場合にはあまり公共のバスを利用する機会は少ないかもしれませんが、便利なバスを是非、利用してみようと思っている人には知らないとバスに乗れない!となってしまうので、ぜひ知っておいて下さい。
パースのバスはバス停に立っているだけではスルーされちゃう
パースでは公共のバスに乗る場合にバス停でバスを待つのは日本と同じなのですが、それだけでは止まってくれません。
日本ではバス停に立っていれば、バスは止まってくれて「乗りますか?」って感じになりますよね?でもパースでは「よし!バスがきた!あれ乗るぞー!」と思ってバスを待っていたら素通りされた!という体験談をよく聞きます。
パースのバスは乗る乗るアピールが必要
パースのバスはバスがやって来た際に「乗りますよー!」とアピールが必要なんです。
バスドライバーに乗る意思表示をしないと止まってくれません。
意思表示と言ってもバスに向かって手を挙げる。という簡単なことですが
日本ではタクシーを止めるときにする動作ですね。
でも、知らずにバスを待っていて素通りされるのは、なかなかカルチャーショックですね。
手を上げる仕草も少し違う?
オーストラリアの人たちは手を上げる際に人差し指だけを上げて「ひとつ下さい」みたいなポーズでバスを止める人もいます。
オーストラリアでは学校で先生に「この問題わかるひと?」と聞かれて「はーい!はーい!」とするときに人差し指を立てて手を上げるのが一般的のようなのでそのせいかもしれません。
とにかく、パースのバスはアピールしないと止まらない。ということを知っておいてください。

