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成田空港からLCCを使ってパースへ行く場合の航空会社はどれがおすすめ?

パースに行けるLCCはどれ?

西オーストラリア・パースの空の玄関口、パース空港に2019年11月現在、LCCは3社就航しています。ジェットスターエアアジアXスクートになります。

LCCでパースへ行くときのプランを考えてみます。

LCCの場合には日本からパースへの直行便はありませんので、すべてのLCCが経由便となります。

成田空港発のプラン

ジェットスターの場合

成田空港からはケアンズを経由して、パースへ行く経路になると思います。しかしながら成田→ケアンズ→パースとフライトを予約しようとすると、片道で8万円程度掛かってしまうようで、あまりLCCの魅力である低価格ではなくなってしまいます。

もし、成田空港から東海岸の都市を観光してパースも訪れるという場合には、成田空港からケアンズ、メルボルン、アデレードで観光してパースに向かうというプランがいいかもしれません。帰りもジェットスターであれば、この東海岸3都市であればほぼ毎日便がありますので、行きと帰りで違う都市を経由するプランも良いかもしれません。

往路 : 成田空港→ケアンズ→パース

復路 : パース→メルボルン→成田空港

経由例としては上記のようなプランです。

エアアジアXの場合

エアアジアXは東京の場合、羽田空港発となります。エアアジアXの本拠地はマレーシアですので、経由地はマレーシア・クアラルンプールになります。

AirAsiaXhAnedakul01

夜の23:45羽田発のクアラルンプール行きです。この時間のフライトですと寝てる間に着く感じになりますので、約8時間のフライトでも半分くらいは寝ているかもしれませんので、時間の割には楽かもしれません。

クアラルンプールでは約3時間の乗り継ぎ時間があります。3時間であれば羽田発が少し遅延してもそれほど焦らないですみますね。クアラルンプールで降りたら次の搭乗ゲートを確認して、軽く食事やコーヒーを飲んで休憩していると、搭乗ゲート前の待合室に入れる時間になると思います。

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帰りは早朝の便、6:50パース発、クアラルンプールには昼の12:25に到着です。約2時間の乗り継ぎ時間の後、14:40の便で羽田へ向かいます。羽田空港への到着は22:30なので、自宅の場所によっては東京で1泊が必要になる方もいるかもしれません。

エアアジアXは乗り継ぎも待ち時間は少なめで、トータル時間は少なめでパースにたどり着けるのでおすすめです。

セールの時を狙うと片道2万円台で取れることもあるので、セール際には要チェックです。

スクートの場合

スクートはシンガポールがベースの航空会社ですが、成田空港からはシンガポールへの便がありません。パースへつながる経由便があるはシンガポールとなりますので、成田空港からシンガポールへスクートで向かう場合には成田空港から、台湾桃園空港へまず向かいます、そして乗り継いで、シンガポールへ向かいシンガポールにてパース行きに乗り継ぎます。

スクート 台湾桃園空港

成田を11:45に出発して台湾桃園空港に15:10到着、乗り継ぎ1時間でシンガポール行きへ乗り換えます。16:10の台湾桃園空港発、シンガポール行きに乗って20:55にシンガポールへ到着です。当日の移動はここまでになってしまうので、翌日午前11:40発のパース行きへ乗ります。1日目はシンガポールで1泊することになりますが、空港内でウロウロしたり、空港内のホテルで部屋を取ったり、もしくはシンガポールの市内で宿を予約して屋台街などを楽しむのもありかもしれません。

スクートでもう一つのパースへ行くフライトは成田空港からタイ・バンコクを経由して行く方法です。成田空港→タイ・バンコク→パースとなります。

スクート フライト

タイ・バンコクの場合には成田空港を午前9:35に出発して、14:55にタイ・バンコクに到着です。そこから乗り継ぎ時間は1:30後の16:25にシンガポール行きに乗り換えてシンガポールへ向かいます。シンガポールへは20:00に到着します。台湾経由と同じになりますが、1日目の移動はシンガポールまでとなります。翌日のシンガポール発、パース行きのフライトは同じ11:40シンガポール発、16:50パース着となります。

帰りの便はパースを21:15に出発しシンガポールへ向かいます。シンガポール着は深夜2:20です。これは台湾経由でもタイ・バンコク経由でも同じです。台湾経由の場合にはそこから6時間の乗り継ぎ待ちをして午前8:30の台湾桃園空港行きに乗ります。13:15に台湾桃園空港に到着して、1:35待ち時間のあと、14:50発の成田空港行きに乗り、19:00に成田空港に到着です。

スクート帰り台湾経由

タイ・バンコク経由で帰る場合にはシンガポールまでは同じですが、シンガポールでの乗り継ぎが19時間45分もありますので、空港の中で時間を潰すのは少し大変そうです。夜、空港内のホテルで宿泊して、朝からシンガポール観光を楽しんで空港に戻るのが良いかもしれません。

スクート バンコク経由

22:05にシンガポールを出発すると、タイ・バンコクに到着するのは、23:30です。1時間後の00:30に乗り継ぎ便で成田空港へ出発し、朝8:15に成田空港到着となります。スクートの場合には帰りの便は台湾経由のほうが早めに帰れるスケジュールですね。

プラン次第でLCCを選びましょう!

台湾、シンガポールでも観光する予定でパースの予定を組むのならスクートも上手く使えるかもしれません。

経由地では観光せずにパースへ向いたい場合にはジェットスターとスクートは不向きかもしれません。料金的にも経由地での宿泊などが増えてしまうと、航空券が高くなるのと同じになってしまいます。

現状では成田空港(東京)からLCCでパースへ行く場合には、エアアジアX(羽田空港)が予定を立てやすいと言えそうです。