短期ならば現地SIMか海外SIMでローミング、MNPを考えてる場合にはahamoに
日本から短期で旅行する場合、SIMフリースマホをもっていれば、現地の空港や街中で短期滞在用の現地SIMカードを買うのが最近の定番ですね。短期の滞在でも、パースの空港を降りてすぐに旅行者用SIMを販売する店があり、すぐに開通させることができます。その他にも方法はあります。
日本から準備ができるタイのSIMカードで追加料金なしにオーストラリアでローミング利用
とにかく費用を抑えめに1週間程度をということであれば、アマゾンで買えるSIM2FLYが費用も抑えることができて便利です。アマゾンでは2000円弱で購入ができます。こちらのSIMはタイの通信会社が発売しているもので、オーストラリアを含むアジア32か国でローミングして利用ができます。タイ以外でのローミング利用でもローミング利用料など追加がなく便利です。
また、日本もエリアに含まれるので、日程によっては出発日からSIMを入れ替えて日本から利用開始することもできます、オーストラリアまでにアジアの国で乗り継ぎなどがある場合にも、国際ローミングで利用でき、乗り継ぎ空港での空き時間にもスマホの電源を入れるだけで、LINEやSNSなどを使うことができます。
アジア32ヶ国プリペイドSIMカード / データ通信6GB / 8日間(192時間) /
インド インドネシア オーストラリア カンボジア シンガポール タイ 台湾 中国 日本 フィリピン ベトナム 香港 マカオ マレーシア 等
海外に強い日本の携帯会社ahamoのSIMに切り替えて(乗り換えて)オーストラリアで利用する。
海外に行くことが多くなりそうな場合や、語学留学で比較的長期にオーストラリアに行く場合には、日本で使っている携帯会社を乗り換えてしまうのも1つの手段です。
NTT DOCOMOの格安ブランドであるahamoであれば月3000円弱の費用で日本の携帯番号はそのままで乗り換えることができ、毎月20GBを使えます。そしてオーストラリアや主な海外の都市であれば、そのままその20GBを使うことができます。
もし、アジアに1週間滞在してからオーストラリアで3か月の短期留学を計画していても、ahamoのSIMでそのままボーダレスに利用することが可能です。
支払いは日本のクレジットカードへ請求されるので、日本の銀行にあらかじめ残高をいれておけば、オーストラリアに滞在中も利用に問題が出ることはありません。
海外で利用するSIMのそれぞれのメリット・デメリット
現地で購入するSIMのメリット 現地で購入するSIMは現地の携帯会社のSIMなので通信に問題が出ることは少なく、容量が足りなくなった場合にもクレジットカード決済などで、容量を追加ができ、現地の携帯番号ももらえるので、便利に使うことができます。
現地で購入するSIMのデメリット 現地購入すると、現地に到着するまで通信ができない状態、もしくは日本で利用している携帯会社の国際ローミングを利用することになり、現地までネットが使えない、または別途、国際ローミング料金を支払うことになります。
アマゾンで買えるSIMのメリット 日本から利用できるので、乗り継ぎの空港でもネット使うことができる。アマゾンで購入ができるので、出発前・到着すぐに慌てる必要がありません。
アマゾンで買えるSIMのデメリット 紹介したSIMはタイの通信会社のものですが、目的地の国と違う国のSIMを利用する場合には通信ができないなどのトラブルが解決できない場合があります。また容量が使い切りで追加ができない。または出来ても方法が複雑だったり、現地の言語での手続きが必要だったりします。
ahamoのSIMを海外で使うメリット 日本でのスマホ利用環境をそのまま持って海外で利用ができる。乗り継ぎの空港でも、そのまま使うことができる、世界の主要な都市で追加料金なしに20GBまで使える。
ahamoのSIMを海外で使うデメリット 海外での通話は現地のお店などでも国際電話になってしまう。現地の電話番号がないため、現地での電話の使い勝手は悪い。
【広告】海外でも便利なahamoに番号そのままで乗り換えることができます。