2023年10月パース直航便が復活
2019年にANAでパース直航便が復活して、コロナの影響により運休していた、成田‐パース直航便ですが、ついに2023年10月29日より再就航となり、復活しました。
パースに行ってみたいけど、経由便だと大変だしという方ももう安心です。
ANA 成田 – パース直航便の情報は下記の投稿で情報を更新しています。
成田からパース直行便が復活
10数年前に日本からパースの直行便か廃止されてから、しばらくアジア経由やオーストラリア東海岸を経由しないと行けなかったパースですが、2019年9月からANAが成田↔パースの直行便を就航させました。
オーストラリア西海岸の街、パースも気軽に行ける街に
直行便が無いことでどうしても「オーストラリアにいこう!」と決めてもなかなか候補になりづらかった西海岸の街パースですが、これからは東海岸にするか?西海岸にするか?という選択が移動時間に関してはほぼ同条件で可能になります。
現在はANAが成田からのみ直行便ですが、今後、関西や中部、福岡にも広がることを期待したいです。
成田-パースへ直行便 タイムテーブル
さて、成田からの直行便ですが、ANAが就航させています。
スケジュールは下図の通りです。1日1便、毎日就航です。成田〜パースは昼便です。

成田を11:20に出発して
パースに20:30に到着となります。
便名はNH881
機体はボーイング 787-8(788)
全184席にビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーがあり、ファーストクラスはありません。
ANA パース直行便 ビジネスクラスの料金は?
2020年2月で調べてみました。2月ですとパースは夏ですので過ごしやすい時期です。
お正月などはビジネスクラスで往復50万円ほどしますが、この時期ですと往復35万円程度でした。ビジネスクラスのシートは32席あります。

窓際の席でも窓と席の間にテーブルがある席と窓の隣に席がある場合がありますので、予約の際には確認が必要です。
ANA パース直行便のビジネスクラスのシートは?

ANA パース直行便で使われている、ビジネスクラスのシートはフルフラットになるタイプです。行きのNH881便は昼の便ですので、ぐっすり寝る必要はないかもしれませんが、飛行時間が10時間ありますので、昼寝の際にはベッドにしてみるのもいいかもしれません。帰りの便はNH882で逆に夜の便になりますので、機内食を食べたあとはベッドにしてぐっすり寝れると思います。
パースから成田へ NH882便
帰りのパースから成田への便は夜になります。

NH882便で21:55にパースを出発して、翌朝8:30に成田へ到着します。9時間35分の飛行時間です。
ビジネスクラスでパース空港のラウンジが使える!
出発前の成田空港ではもちろんですが、帰りのパース空港でもラウンジがビジネスクラスの場合には利用できます。パース空港にはANAのラウンジはありませんので、ニュージーランド航空のラウンジを利用します。
その他のプレミアムエコノミー、エコノミークラスの方でも、マイル会員で利用可能なステータスの方もこちらのラウンジを利用できます。
ANA パース直行便のプレミアムエコノミーって?
ちなみにANAのパース直行便にはプレミアムエコノミーの座席もあります。先程と同じ時期の予定で料金を検索してみました。料金は往復で30万円ほどでした。ビジネスクラスと比べると、5万円ほど安くて差があるものの5万円の差であれば、ビジネスクラスを利用したいなという感じでしょうか?

ANA パース直行便で使われている機体のプレミアムエコノミーはビジネスクラスの後ろで、エコノミーの1番前になります。機体のちょうど真ん中あたりになり、翼の上になりますので、窓際の場合、空は見えますが、地上の景色は見えない席になります。
ANA パース直行便 運賃が安いのはいつ?
まだ、就航して3ヶ月ほどですので、年間通しての運賃はデータがありませんが、オーストラリアは4月から9月頃までが秋から冬で観光としてはシーズンオフになります。海で泳ぐつもりがないならば、涼しい季節は比較的に運賃も安くなる時期です。


