バッセルトン桟橋でのんびりとした時間を過ごす。
パースから220kmほど南、マーガレットリバーの入口とでも言うべき位置にあるのがバッセルトンという街です。
バッセルトン桟橋の歴史は100年超!
バッセルトンの海岸にバッセルトン桟橋はあります。歴史は古く100年以上の歴史のある桟橋です。もともとは貨物船の荷物を降ろす為の桟橋でしたが、現在はその役目を終え観光地として活用されています。
バッセルトン桟橋ってどんなところ?
バッセルトン桟橋の長さ1.4km程もあり、もともとは短かった桟橋ですが、海底に砂が堆積する度に貨物船が近寄れるところまで延長され長くなった経緯があります。
いまではその長さを利用して観光地として活用しているということになります。1.4km先の桟橋の先には歩いて行くこともできますが、観光用のトロッコ列車が運行されていますので、それに乗ることもできます。
バッセルトン桟橋の見どころ
桟橋の先端には海底に潜ることのできる、海中展望塔があり、らせん階段を降りていき、海中の生き物を見ることができます。
トロッコ列車と海中展望塔のチケットはセットになっているものあり、海中展望塔のガイドツアーの時間に合わせてトロッコ列車の発着も組み合わされています。トロッコ列車だけ、海中展望塔だけというチケットも購入できます。
時間がある場合にはぶらぶら歩いて海中展望塔まで行きガイドツアーに参加して、また歩いて帰ってくる、行きだけ、帰りだけトロッコ列車に乗ってみるというのもありかもしれません。
バッセルトン桟橋でいくら使う?
チケットの値段はトロッコ列車往復が大人14豪ドル、子供8.5豪ドル。
海中展望塔ツアーは大人34豪ドル、子供20豪ドルでトロッコ列車の往復チケットを含んでいます。
トロッコ列車は朝10時から午後4時まで、海中展望塔は朝10時から午後3時までです。桟橋は閉まりませんので、夕方の時間にサンセットを眺めたりするのも素敵ですね。
マーガレットリバーの行きに立ち寄る、帰りにサンセットを眺めにまたは、バッセルトンで1日を過ごすなどいろいろなプランが考えられそうですね。
Busselton Jetty
3L Queen St, Busselton WA 6280